2012/11/14

W.F.O. ヲトナDAMPER ネコアシspec モニターレポート


画像は試作品です、製品とは意匠が異なります。

 取り付けから約1ヶ月、試作品をモニターして貰っている当店ユーザーWさんより、詳細なレポートが届きました!

簡単に言えば「ショックアブソーバー(乗り心地)で悩んでいるんだったらコレを付けるべき!」
って感じですww

提灯記事マガイのものでは決して御座いません(ましてやワタクシが「アー書け、コー書け」って指図してることもアリマセンので)、
ど素人のユーザー目線からの素直なレポート記事を原文のまま掲載しています
長文ですのでジックリ想像しながら読破頂ければ幸いです

 

【テスト車輌】
  • 1998年式BSCC LTD A/T
  • ラバーコーン/交換暦無し
  • ショックアブソーバー/prpotechアロイから→ネコアシspec
  • ハイローキット/コンフォートハイローキット同時装着
【テストドライバー】
  • 50過ぎのヲッサン ダンディー
  • 車好きで、欧州車好き
  • 車歴は有名メーカー独車が多し
  • ミニ歴2年ちょっと
  • 徳大寺有恒氏を崇拝しているw
  • BMWミニ R55クラブマンも所有している
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詳細レポートを原文のまま掲載させて頂きます
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1.段差・道路の継ぎ目の乗り越え方について

  miniはラバーコーンの特性や、ボディー設計自体の古さから、
  道路の段差の通過は常に強いショックと揺れを伴う。
  ところが大人ダンパーを装着すると驚くほど実に革命的と
  言える物理的・心理的な大変化が起こった。
  つまり段差・継ぎ目はものともしない超フラット走行が
  miniにもたらされたのだ。
  これは猫足とも違う、どちらかと言えばBMWか、
  ドイツフォードかと思わせるカチッとした路面密着・直進・
  安定走行への変身、とでも言うべきか。
  ”ガタッ! グラ! ピシッ!”という伝統的miniの反応から
  ”ダダン! スコッ! スコン!”への劇的変化である。
  思えばいわゆるバネ下というか、ラバーコーン下の柔軟な
  足腰がしなやかにショックを拾い上げてはインゲマルク・スタンマルクの
  アルペン滑りのごとき小刻みで柔軟な膝駆動による劇的ショック吸収が
  絶えず実現されていたということに他ならない!
  おそるべき性能。

2.良路における挙動・直進性

  九州道は比較的新しく、整備されたきれいな高速道路である。
  それでも縦方向につらなる ”うねり” や横方向に
  重なる小さなアップダウンは確かに存在する。
  今までminiはとても素直に、かつ大げさに増幅してこの変化を
  忠実に伝達してくれていた。ときには、うねりに飲み込まれ、
  ハンドルをとられることも・・・! 
  ところが!?である。大人ダンパーはそれだけで、あたかも
  車重が急増したかのようなずっしりとした安定感mini
  もたらしてくれたのである。まるでうねりや氷河をものともしない
  南極観測船のごときずしっと固まり感のある静かな直進
  
  
3.ハンドリング、カーブ、アクセルレスポンスについて

  なんだかminiがドイツ車化してしまってどうするんだ!
  そんならBMW MINIで十分! フン! おもろくない!
  という声が聞こえそうだが・・・実はこの安定感は
  ボディーではなく、タイヤの路面への接地性の劇的改善
  その上で、ショックの無駄なノイズだけをドルビーシステムのように
  取り除き、本来の重要な情報だけを伝える、柔軟な 
“脚”がもたらした副次効果にすぎないことがわかってくる。
  つまり、どっしりとした直進安定感は決してロードインフォメーションを
  損なうことなく、むしろより澄んだ情報をステアリングに伝える
  一言で言えば、ハンドリングが劇的に改善、というか爽快に
  進化したのだ! 
  ●路面への接地性の改善がより澄んだ路面感触をステアリングに
   伝える。
  ●接地性の良さは、曲がりたい分量だけ曲がり、戻す分量だけ
   戻す、とてもリニアでクイックなハンドリングをもたらした。
  ●高速に合流するときの大きなカーブも楽に80kh超え!
   ぜんぜん横にぶれない、こわくない!
  ●高速のレーンチェンジも神!のようなフラット感!かに脚増強!!!
   オン・ザ・レールとはこのことか!

4.ブレーキングの際の挙動変化の無さと山道での安定感

  不思議なことだが、ブレーキを踏んでもいわゆるダイブをしなくなった。
  とかく着陸が下手な日本の航空会社とは違って、軍隊で鍛えぬいた
  韓国・中国・台湾の飛行機の着陸のうまさというか・・・
  とにかく姿勢変化なく、“スッと”止まる。止まる。
  それに、私の苦手な山道カーブ下り坂。結構な坂なのに・・・
  なんとノーブレーキで90khの速度でも足はブレーキに行かず・・・
  な、なんで?? たぶん脚がよくなったおかげで安定感が激変!
  物理的・心理的にブレーキの必要性を感じなくなり・・・じつに
  スムーズかつセーフティーなドライウ゛ィングになったのであります!
  論より証拠! 驚きました。カーブも踏ん張る、踏ん張る。
  徳俵でよく持ちこたえた!

5.燃費!? タイヤの消耗!?

  たぶん気のせいだとおもうが・・路面をぺったりと舐めるような
  接地感はおそらくはタイヤの消耗を若干、ほんとに若干縮める
  のではないかと・・・また、今までが ぴょんぴょん飛び跳ねて
  いたのを考えると、この密着感はほんとにわずか、わずかに
  宙を舞う時間を縮め、常に地面を蹴っているのではないか・・・
  きっと燃費も多少、ほんの多少ではあろうけど、きっと少しは
  悪くなっているのではないか・・・と要らぬ心配をしてしまう
  くらいビシッと地に足をつけているのです。アスリート??

  
6.低速域、中速域、高速域での違う乗り心地♪

  低速域ではあんまりビシッとした印象はなく、あれ?
  変わってへんやん!って感じ。結構、それなりにガタガタと・・・

  中速域になるとにわかに目を覚ます感じ♪
  寝た子を覚ますな! だんだん安定してきます。
  ムクムクと・・・実感できます。

  高速域・・・・!
  本領発揮!! おぉっ――――!
  オン・ザ・レール!! 高速大型客船のおでましだい!
  っていうか、そりゃぁもう、ウルトラ・フラット! これビーエム??
  それに心にブレーキがかからないためか・・・楽に150kh
  余裕~♪ めちゃ安定。

  ●走行音はどの速域でも付ける前とかわりません!

7.雨天・強風にも負けない!

  やはり雨・風に持ってかれる心配はなし
  miniの軽快さはそのままに、どっしり感も快く付いてきます!

  総論 : やはり、安定感+剛性感+よく曲がる+よく止まる+
     スピードが出る!もなにもかも、じつはタイヤが
     路面にしっかりとくらいついて、かつ優秀な脚で
     余計な雑音めいたショックは浄化して、研ぎ澄まされた
     ファクターだけをグイッと寄せ集める。
     この大人ダンパーの魅力はそんなところかとおもいました。
     いったい大人ってなに? それはけっしておとなしくなる
     ことではなく、たいくつになることではなく。
     たぶんきっとそれは、いいものだけを贅沢にピックアップして
     スリルも安心も味も、それぞれがとても高いレベルで余裕で
     楽しめる、ってことなのかと・・・・!
     サントリーホワイトから山崎に、響に!
     本格的な愉しみが大人を待っています。
     大人ダンパー、お薦めします。



今回のモニターのポイントは次の通りです。

  悪路走行
  段差・道路継ぎ目
  良路における挙動、直進性
  ハンドリング
  アクセル・レスポンス
  カーブ
  ブレーキング
  山道
  高速道路
  レーンチェンジ
  燃費
  剛性感
  走行時の音
  渋滞時の反応
  低速域、中速域、高速域での反応
  乗り心地
  雨天時の走行
  強風時の走行

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以上、(w)




製品版は、カチオン電着塗装仕様となります
ネコアシステッカーのデザインに変更はありませんが、
色目をシルバーヘアラインシートとし、より大人っぽく仕上げています

カチオンとは陽イオンのことで 非常に高い耐食性を誇ります
耐擦り傷性/耐溶剤性に長けており、多くの自動車メーカーでは足廻り部品に純正採用されています

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