自己紹介、的なw




いつも偉そうにブログを書いてんのはどんな奴だ?ってお思いの方々は多いかと思いますので自己紹介的な会社概要風のページを作ってみました。

(このページはプライバシー保護の観点と管理人特権により予告無く消去する場合や更新する場合があるかもしれない事を予め告知しておきます)
















【profile】@しゃちょ


二十歳の頃のボクですww

この頃に初めてミニを購入しました。
クルマが無いと女性にモテないので160万円も出して1983年式のHL-Eを購入しました。
意気揚々とドライブに誘った女性に車種と色を問われ答えると『え~、嫌だぁ~、黄色いミラなんか乗りたく無~い』と断られました。

つか、ミラぢゃなくってミニなんですけど・・・・。w( ̄∇ ̄;)w 

一人暮らしの生活費とミニの維持費の捻出で精一杯な毎日、女性にモテることはありませんでした。
バブル景気真っ只中、回りのヲトナ共は若いちゃんねーをたぶらかせて沢山遊んでいました。
世の中銭(ぜに)が無いとおねーちゃん達ともあそべないことを嫌というほど思い知らされました。
※後に世の中銭だけじゃないことも学びます。

若い頃の打ち拉がれたその苦い想い出が現在の仕事のモチベーションにも繋がっています。ww


あの時、黄色いミラと間違われたミニ

現在の姿です




同時期に嵌っていたモトクロス(ごっこ)
前を行くKDX200をKX80で追いかけるも追い付かず・・・。
走り終えたライダーから「兄ちゃん、結構上手いやんかー」と声を掛けられるが初老の爺さんに負けた事がとても悔しくて悔しくて・・・。
後に、その爺さんがMX業界の重鎮「故荒井市次さん」であったことを知る。どうりで速い訳だw

この頃に出会った言葉が「W.F.O.」というMX業界用語。
ワイド・フル・オープンの略である。
全開でイケーっ!って事ですな。
現在、私のプロデュースするミニ専用部品のブランドネームとして用いている。




30代後半のオレですw


1997年、起業
いちプライベーターとして「打倒!SHOP!」を掲げて九州・山口圏内のサーキットにて頂点を目指し頑張っていたら、いつの間にか相手が居なくなってしまったので、仕方なく趣味を仕事にし起業。(フィクションですw)

『趣味を仕事にしちゃったらダメだよ~!、イイ事は何もないよ~!』
と先人たちから受けた助言は今でもよく理解できていません。

当時の作業場が簡易倉庫の代名詞「稲葉ガレージ製」で、どう頑張ってもガレージ内にミニが2台しか入らなかったことから、屋号は安易に「ガレージミニ・ミニ」と名付けました。(爆
故に、現在では通称名となっている「ガレージミニ・ミニ」は、実は、本当の正式名称を「イナバガレージ、ミニ・ミニ」というのが正解だったりします。www

また、よく間違われる北海道のガレージミニさんの弟子でもありませんし、ホイールベースの極端に短いミニミニや公道走行可能なフォーミュラーを作った覚えもありません。それはガレージリボンという処でうちとは何の関係も御座いません。つか、フォーミュラーもミニミニも作れませんカラ。
もちろん不動産業は営んでいませんので不動産会社のminiminiとも無関係です。




2002年、法人化。
法人名称「有限会社 大松」。
私の名前が「松一(しょういち)」なこともありつつ、父親が起業した飲食店の屋号の一部を継承し命名。
あ~ぁ、遂に法人化までしちゃったよ~、どうするオレ?ってマジで引き返せなくなった事を悔やみつつも、20代の頃からの夢「会社の社長」って響きに憧れを持ち続けていたので素で嬉しかったりもする。(←馬鹿w)


2006年、工場新築
新社屋を自社土地に建設。
ここまでくれば馬鹿も真骨頂(か?)。
ボーリング場ができるんじゃね?って位の工場床面積とコンビニ並みの駐車場敷地なんて要らんだろ?、扱うのはミニだぜ?
と当初は持て余してた規模の工場ですが、(ご来店の皆様はお解かりでしょうが)今では物が溢れ返って手狭になっちゃっています。
次は絶対にありませんが、もしも次に工場を建てるのならもっと広く建てます(w

自社所有の土地建物は、もしもの時を考えたら有利に働く場合はあるものの、
反面、
永久に続く年貢(固定資産税)を収め続けなくてはならい事実に初めて気付きます。
下々の民からは容赦なく吸い上げる税金システムに不条理を感じながらも納めるものは納めなきゃなりません。
いつまで経っても税金払う為に仕事をしているようなもんです。










なので、借金で首が回らない様子です(爆
現在の私ですww


ここへきてようやく、うちのお店「ガレージミニ・ミニ」の手掛けたミニが『ガレージミニ・ミニっぽい感じがあるよね~』とか『W.F.O.っぽいね~』や『ミニミニで作ったクルマ達はオーラがあるよね』と言われるようになり調子こいてます。
・・・って、いえいえ、調子こいてるってのは大ウソです。(^^;
そもそもクルマのイキフン(雰囲気)やオーラってのは、オーナーさんのPassion(情熱)やSoul(魂)によるものが大きくウエイトを占めているので、私ごときがLOVE注入したところで大して何のお役にも立っていないのが実情です。



奇跡的に3回も!オレみたいな田舎モンのバカチンが作ったミニが、
ミニ専門誌「CLASSIC MINI magazine」の表紙カバーカーになってたりしますw


【趣味】 
仕事w


【生きがい】 
自分がどこまで全開で突っ走れるか。


【座右の銘?】
『リムの深さは懐の深さ。車高の低さは腰の低さ。キャンバー角はお辞儀の角度。』

『拘らない事に拘る。』


【好きなもの】 
ちゃんねー(笑)、サーキット全開、ポールtoフィニッシュ、嫁さんの旨い料理、ブラックコーヒー、アサヒスーパードライ、タバコ、社長業w、ポジティブシンキング、錫のお猪口で頂く清酒。

【嫌いなもの】 
汚いクルマ、エンジンブロー、オカルトグッズ及び商法、安かろう悪かろう、猿真似、偽物、俺より儲け出している奴w、常識や礼儀すら知らないバカ、させてくれないキャバ嬢w、守りに入ったヲトナ。







■2018.03.26 追記

これから(も)ミニを乗ろう!と思っているあなたへ、少しお話を。

2018年現在、まだまだ中古車も市場に出回っていますし、補修部品も入手可能な状態が続いています。
でもそれは、いつかきっと、枯渇してきます。
私は「ミニという素晴らしい遺産を次世代に継承」のような大それた事などこれっぽっちも思っていません。
形あるものはいずれ朽ち果てます。それがモノとしての道理だからです。

これからミニに乗ろうとしてる人へ、
余りにも過度な期待をしないでください。
ミニと同世代の国産車(趣味性の高い車種は除く)なんて、街で1台も見掛けませんよね?
それに比べより多く生き残ってるミニだけが特別に頑丈なクルマ(機械)って事は全くありませんから。

でもクルマなんて乗りたいときに乗って、楽しみたいときに楽しめばいいもんだとも思っています。
ミニも所詮「自動車」なんですから同じです。




それでは、これから(も継続して)ミニに乗り続ける為にはどうすればいいのか?

ズバリ!
愛車の状態を放置せずシビアにメンテナンス管理し続ける。

これに尽きます。
自分でやるやらないは置いといて、愛車にお金を掛け続けられるか否かが両極端な結果に繋がっていきます。

クルマ(機械)とは、消耗品の塊です。
鉄は水と空気に晒され続けると錆びて朽ち果てていきます。

20年~30年と長年ミニに乗り続けていると、一時の情熱は消え失せついつい放置しがちになってしまうのも判らないでもないですが、放置したとたん壊れていく一方になるのが機械としての特性です。だって20年30年落ちのクルマな訳ですから。

年式を重ねたクルマ(旧車)を維持するという事は、ただそれだけでも、どうしてもランニングコストが嵩張ってきます。
愛車の管理を怠って「壊れたら直せばいいや~」って時代はとっくに過ぎているのです。
そのような旧車を日常使用するってことは、普通考えられる何倍ものランニングコストが掛かってきます。当たり前です。ミニも例外ではありません。

お金に余裕のある人も限られた人も必要以上に大きなお金を掛けずに済む方法としては、

旧車乗り(いちドライバー)としての自覚を持ち正す。
例えば、基本に戻ってエンジンオイルの量・クーラントの量・ブレーキ/クラッチフルードの量を常に確認するとか・ミニという機械の仕組みを少しでも理解する努力をするとか・運行前点検や軽微な整備は自分でやるとか・青空駐車をしないとか、洗車毎にエンジンルームも拭き上げる習慣をつけるとか・洗車後には水気を飛ばす創意工夫をするとか・そんな少しの気遣いが古いクルマ(ミニ)を長持ちさせる秘訣となってくるでしょうね。
使いっぱなしで長持ちする機械なんてこの世の中存在しません。

今時のクルマには一切当て嵌まらない(本当はあるのですが)事項ばかりが当て嵌まるのが旧車であるミニであることを再認識し自覚してください。


正直、面倒臭い事ばかりなのですが、今でも楽しくて気持ちよくて魅力的なんですよね~、ミニ。





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